Interview / IoTサービス開発

自分がやりたいと思っていた

ポジションで、

モノづくりを楽しめています。

IoTサービス開発エンジニア
H.T(2018年キャリア入社)

大規模開発を経験したいという想いで転職し、
40人規模のプロジェクトのリーダーに。

新卒で入社した会社でスマートフォンのAndroidプラットフォーム開発に携わることになり、SEとしての経験をスタートさせました。転職を考えたきっかけのひとつは、もっと大きな規模のプロジェクトに挑戦してみたいということ。特に開発メンバーをマネジメントしたり、予算やスケジュールを管理したり、といった経験を積みたいと思っていました。なにより前職では一人で黙々とやることも多く、みんなでワイワイやりながらモノをつくるということをやってみたかったんです。

転職活動中は大手やIT系のベンチャー企業など、様々な企業を先入観なく見ていました。そんな中でNTTデータMSEに入社を決めたのは、上流工程から携わる案件も多く、私が望んでいるような仕事ができるのではないかと思ったこと。そして、面接を受けた際の印象がとても真摯で、対応も早く、会社そのものの雰囲気の良さを感じられたことです。
実際に入社してみると、社内の制度や環境などがしっかり整っていることはイメージ通り。そして、思っていた以上に、自分のやってみたいことや考えを発信できることに驚きました。私は入社してからしばらくは小規模なAndroidアプリケーションの開発を担当していましたが、その間も大規模な開発を経験したいということは上司に相談していました。現在はその念願がかなって、40人規模のプロジェクトのリーダーを務めています。

通信処理といった内部システムの変更を
いくつかの段階にわけて対応しています。

私がいま担当しているのは、最大手通信キャリア様が配信しているスマートフォン向けアプリケーションの大幅な改善プロジェクトのリーダーです。UIやUXといったエンドユーザーの目に見える部分のデザインや、通信処理といった内部システムの変更をいくつかの段階にわけて対応しています。一緒に開発を行っているお客様と仕様や予算、スケジュールを調整し、開発メンバーの意見を聞きながら仕事がしやすい環境をつくっていくことが主な役割です。自分でソースコードを書くだけではなく、様々な関係者とコミュニケーションを重ねていくことが大切な仕事になってきますから、いままでとはまったく違う難しさを感じることもあります。

前職ではずっと一人や少人数でやってきたため、失敗しても自分が頑張ることで乗り越えてきました。けれどいまは、多くの人に迷惑がかかってしまいますし、多方面に大きな影響があります。仕様の確認では曖昧なところはそのままにしない、メンバーにはなるべく話しかけて相談にのる、そういった基本的なことが結局は大切なんだとリーダーになって再認識しましたね。
いまのポジションは私自身がやりたいと思っていたことですから、多くのメンバーとモノづくりをしていく楽しさや、リリースすればエンドユーザーの反応がわかるアプリケーションを上流から開発することができる面白さを感じています。今後はAndroidだけではなくサーバ系の開発などにも挑戦して、技術の幅を広げていきたいと思っています。

Next Interview
他のインタビューを見る

募集職種を見る
TOP