Interview / 車載組み込み開発

札幌でも成長したい。

地方都市ならではの環境で、

首都圏と変わらない開発を。

車載組み込み開発エンジニア
Y.K(2020年キャリア入社)

札幌に戻りたいが、転職先は妥協したくない。

私は高校まで札幌で育ち、東京の大学に進学し、情報系の専攻を活かして東京でSIerに就職しました。いつかは札幌に帰りたいという想いはあったものの、IT業界で最先端の案件を手掛けるなら東京と新卒の時には思っていたのです。転職を考えたきっかけは大きく2点あります。ひとつは仕事内容で、前職は調整業務が多く、ハードとソフトの両方に触れられる機会をもっと増やしたいと思っていました。そしてもうひとつは、コロナウイルスの流行です。世の中全体でテレワークやWeb会議が急速に普及し、札幌で仕事をするデメリットが減ってきたと感じました。そして転職活動を行う中、一番魅力を感じて入社を決めたのがNTTデータMSEの札幌事業部でした。故郷に戻りたいものの、都会と変わらない案件を手掛け、大きく成長したい。色々と欲張りな条件がある中、車載やIoTなどの幅広い事業領域、上流から下流まで手掛ける技術の幅広さ、大手グループ企業の待遇や福利厚生など、唯一希望を叶えてくれたのがこの会社でした。

札幌事業部は最先端の開発を手掛ける
エキスパート集団。

私はオートモーティブを担当する部署に配属され、日本を代表する大手サプライヤーのディスプレイ周りの組み込み設計を手掛けています。入社後にやはり感じたのは、札幌事業部が最先端の開発を担っているということ。私の手元には、どこよりも早く次世代開発のハード機器が実際に届きます。この最先端のハードウェアと協調するソフトウェア設計を行い、実機を用いて開発や検証まで一貫して自分で行っています。まさに私の希望通りの仕事を手掛けている訳ですが、実際に自分で作ったソフトをハードに組み込み作動した時は、これがやりたかったのだと嬉しくなりました。

今はさまざまな技術をキャッチアップしているタイミングですが、その中で感じるのが札幌事業部の先進性です。量産設計では最先端の商品や技術にいち早く関われますし、先行開発では運転支援機能など、次世代開発の案件を手掛けています。「この分野ならこの人」と言えるエキスパートの方々がすぐ傍におり、何でも質問して知識を吸収できる環境があります。またスキルアップ面でも札幌にいるデメリットを感じることはありません。Webでのセミナー参加やエンジニアとの交流は普通に行えますし、会社もエンジニア向けに最新技術に関する研修を行うなど、バックアップ体制が充実しています。自分自身のスキルアップを実感することができており、今後はより上流を担うPLを目指そうと考えています。

札幌の生活を満喫しながら、エンジニアとして
大きく成長できる。

生活面も充実しています。今は両親や親戚と気軽に会える距離にいますし、弟とは一緒に釣りに行っています。草野球をして休日を楽しむなど、東京にいた時よりもアクティブな生活を送れていることに満足しています。そして、やっぱりご飯が美味しいのは最高です!
札幌事業部は転勤がありません。ライフプランを描く上での不安要素が減り、思いっきり仕事に集中できる環境だからこそ、より一層エンジニアとして大きく成長できると感じています。
いつか札幌に戻ろうと思っていましたが、早く戻って正解でした。私の転職に点数をつけるとすれば、95点。残りの5点は、今からの私次第です。この満足いく環境の中で、きっちり結果を出していこうと思っています。

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