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Digital Enterprise
(SAP)
執行役員
石綿 眞亊
Makoto Ishiwata
Digital Enterprise
(SAP)

執行役員
石綿 眞亊 Makoto Ishiwata
USを筆頭にデロイトグローバルでのSAPビジネスは大きなボリュームを占めており、「SAPと言えばデロイト」と声が上がるほど、マーケットでもトップクラスのポジションを示しています。デロイト全体で見るとクロスボーダー(国際間)でビジネス展開しているお客様の支援が増えており、デロイトジャパンにおいても、ハイテクメーカー、重工業、自動車、製薬、医療機器、化学、産業機械等のSAPを活用したトランスフォーメーションのプロジェクトが急増中。事業および組織強化を目的に、現在コンサルタント/エンジニア採用を強化しています。

SAP ERPはこれまで大きなデザインの変化はなく、SAP ERPの導入経験さえあれば、その知識を基に企画構想ができた時代が長く続きました。しかし顧客側にも知見が蓄積され、これまでのSAP ERPから大きく進化したS/4HANAが発表されて以降、既存の知見だけでは顧客が評価しない時代が到来しています。また上流やPMOだけでなく、デリバリーまで一気通貫で担い、より広く深いコンサルテーションを提供することが求められます。これからも選ばれ続けるために、エンドtoエンドで企画構想段階から要件定義、稼働後の運用保守までサービス提供できるようデロイト ジャパンは舵を切りました。

私たちのSAP領域における強みは、3つ。
1つ目は「フレキシビリティ(柔軟性)」です。現在「まずはS/4HANAを導入したい」という顧客ニーズに即したSAPビジネスが中心となっていますが、様々なクライアントから「先々はS/4HANAを中心に、SAP以外の新しい技術要素も含めて次世代の基盤を構築していきたい」という相談が多く寄せられています。私たちは「経営コンサルティング」をコアビジネスとするため、SAPに閉じず、他のコンサルティングメンバーも巻き込んでチーム組成し、このような相談に対してベストなソリューションを提供できる環境を持っています。例えば、SAPビジネスと言えども、クリエイティブデザイナーやアドバンスエンジニアと共にクラウド、エクスペリエンス、SAP Leonardoを取り入れたイノベーションの提案も可能であり、S/4HANA導入後のキャリアを見据えた先端技術に関わるチャンスも多分にあります。
2つ目は「デロイト グローバルでのSAP案件実績の大きさ」です。社内にはグローバルAllの事例を集約したプラットフォームがあり、AI、IoT、ブロックチェーン、ビッグデータ等の新しいLeonardoの技術情報は他社と比較してもグローバルでNo.1を自負しています。このような先端領域においてグローバル事例をいち早く活用できる点はデロイトのアドバンテージと言えます。
3つ目は「監査法人、税理士法人とのコラボレーション」です。単純なSAPコンサルテーションだけでなく、内部統制や税務の観点が重視される案件において、会計バックグラウンドを持つメンバーと一緒にプロジェクト組成が可能です。様々なプロとしての知見を融合させ、ハイパフォーマンスなソリューション提案を実現しています。
プロジェクト事例

■グローバルワンインスタンスによるS/4HANAの導入
日本発、アジア、ヨーロッパ、US各国に対してグローバルワンインスタンスによるS/4HANA導入を支援

■SAP Aribaを活用した調達改革
SAP Aribaを活用した、直接材・間接材の調達改革を支援

■S/4HANA導入に伴う業務・システム・コードの統一化・標準化支援
グローバル拠点へのS/4HANA展開と全世界の業務・システム・コードの統一化・標準化支援

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