職種を知るプロセス技術・
デバイス技術
研究開発部門から引き継いだプロセス技術を、量産技術として確立させるのがミッションです。デバイス開発では、最先端プロセスと生産技術を取り込みながら、設計・評価・生産部門と連携して開発を推進します。同時に、適切な製造工程を組み合わせて、次世代・次々世代製品のプロセスフローを構築します。
主な仕事内容
フラッシュメモリのさらなる微細化実現やメモリの開発に向けて、リソグラフィ、エッチング、CMP、成膜など7つのグループに分かれたプロセス技術を、量産技術にブラッシュアップします。既存プロセスの見直しや装置・検査技術の研究を通じて効率的な方法を模索するほか、新材料の開発も行います。量産前工程のスペシャリストとして、プロセス技術開発、生産技術、歩留まり改善、量産立ち上げなどの経験を活かすことができます。
具体的な業務内容
- 先端プロセス開発
- 材料開発
- 先端デバイス技術開発
- TCAD(Technology CAD)シミュレーション
- SSD、SDメモリカード、e-MMCなどの
量産技術確立と量産立ち上げ - 生産性(プロセス/歩留まり)改善
- デバイスの設計・解析・最適化
- デバイスの設計効率と性能向上を両立する技術開発 など
仕事の魅力
| 最先端の技術に 触れられる |
研究開発と量産が緊密に連携する四日市工場で、最先端の技術に触れられる。 |
|---|---|
| 試作から量産までの ものづくりに携われる |
研究・試作段階から製品化の実現、量産化、その後の生産体制の最適化に至るまで、ものづくりのあらゆるステージを見届けることができる。 |

